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このブログについて。

イラストレーター「美鈴 秋」が、興味のある事や日々の出来事などを思いついた時に書くブログです。
BLOG内の画像や文章の無断転載はご遠慮下さい。
このブログにつきましては、カテゴリ「このブログについて」をご覧下さい。
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父、他界。 [日々の出来事]

公の場に書くのはどうしようか悩んだのですが、mixiにもtwitterにも書きましたのでこちらでも。表題の通りなのですが、2012年12月31日に父が永眠いたしました。年賀状は年があけてから描こうかなと準備はしていたのですが、上記の理由で書くことが出来なくなりました。出してすみませんというメールなども頂いておりますが、急だった事もありますのでその事に関しましてはお気になさらないで下さい。来年は(2013年)出せたら良いなと考えております。祖母も同じ命日なのですが、一年喪に服せば良いのではないかという家族の考えです。

父が亡くなってしまいましたが、基本的に一緒にいる時間が短く(自営業のお店を引退するまでは年中無休で夜遅く帰ってくるような感じで、夕食などで顔を会わせる機会もほとんどない状態が数年続いていました)、いないのが普通のような生活をしていたので実は実感がないのが現状です。ですので、結構元気で自分でも驚いているような感じで。ただ、人が亡くなるところというのを一部始終見たのは初めてでしたので、その時はやはり辛かったですが。

そんなわけで、現在、元気ではあるのですが色々と手続きや、平行して仕事もしている都合で仕事以外で絵を描くなど趣味の事は何も出来ない状態です。ご報告も遅くなりました。取り急ぎ、ブログにてお知らせのみですが、mixiやtwitter、サイトの仕事更新なども出来ていない状態ですのでご心配してくださる方もいらっしゃったので、こちらにも一応書き留めておこうと思いました。落ち着くまで放置状態になりますが、何卒ご容赦くださいませ。

寒くなってまいりました。皆様もお体は本当にご自愛くださいませ。健康診断は毎年マメになさって、いつまでも元気で好きなことをやっていただきたいなと思います。では、ご報告のみで恐縮ですが、取り急ぎこの辺で。落ち着いたら、またブログも書きますね。
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ツタンカーメン展【2012】続報! [展覧会/講演会他]

少しだけ時間が出来たので、先ほどチラリとツタンカーメン展公式サイトさんに足を運んだのですが!何と今日付けでリニューアルされていました!!ヤッター!早割りチケットと言うのがあるようで、まだ大阪展のみのようですが、12月17日から販売予定だそうです。遠く埼玉から行く気でいるので、チケットを一枚、早割りで押さえておこうと思っています。しかし、早割りでも2000円です。普通この手の展覧会ですと1500円くらいだと思っていたのでビックリです。早割りではなく普通にチケットを購入すると、平日2300円、土日祝日2600円だそうです。ちなみに早割りチケットは平日のみ有効。気をつけて購入せねば!

というわけで、リニューアルされたので他にも展示品の情報なども追加されているかと思ったのですが、最初に公開された展示品6点以外の更新はないようです。今回はチケット情報のみのようですね。それでも、早割りでチケットを購入できる時期に来たのだなぁと喜びひとしお。大阪展は一回は確実に見にいきたいと思っていますので、明日チケット購入しようと思います。先ほどe+から早割りチケット販売のお知らせもきた事ですし!!

一通りサイトを見てまいりましたので、モチベーションがドバッと上がったところで仕事を再開しようと思っています♪ 3月からなのに、今からこのハイテンションは危険ですね。落ち着かねばと思う今日この頃です。あ、あと
来年公開される予定の映画「ピラミッド5000年の嘘」と言う映画の公式サイトさんも続々と情報が上がっているようです!こちらも楽しみにしているので、前売り券は一枚欲しいなと!ただ、埼玉の劇場は今のところ公開される予定がないのか劇場一覧に最寄の劇場が載っておらず涙目。東京に出てみる事になりそうです。でも楽しみなのでどこへでも行きそうですw 2012年は古代エジプトファンにとってとても楽しみな年になりそうですね♪


■関連リンク
ツタンカーメン展公式サイト→ http://kingtut.jp/
ピラミッド 5000年の嘘 公式サイト→ http://pyramid-movie.jp/
タグ:エジプト
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共通テーマ:アート

多忙中。 [日々の出来事]

仕事でサイトの更新が出来ない状態ですので、ブログぐらいはマメに書こうと思っていたのですが…それすらも叶わず…。先日時間を作って出かけたりもしたのですが、その辺のお話はまた後でゆっくり、時間が出来た時に覚えていたらこちらのブログに書きますね。ちなみに外出先は御徒町。電車の高架下に新しい感覚のお店が出来たということで、刺激と元気を頂きに出かけたのですが、アーティストや職人のお店がズラリとあってとても楽しかったです。しかし、付近で見つけたファミマ(残念ながら地元にファミマはないw)にはスライム肉まんはいませんでした。「全滅しました」の貼り紙に哀愁が漂ってました。

さて、忙しさはまだ続くのですが、先月、趣味で粘土人形を作っている母が「クリスマスにサンタさんを作りたいからサンタさんの絵を描いて(デザインして)」と言われてラフを渡したのですが、それが何と出来上がってきました!白い粘土の時はさしてときめかなかったのですが、色がついたら可愛くなって!!ニスはまだ塗っていないのですが、あの汚いラフから良くぞこんなに可愛く!!と、思わず写真をバチバ撮ってしまったので、自分の心の癒しのためにもブログにのせておきたいと思います。他にも沢山撮ったのですが、画像をトリミングしたりの作業が今出来ないので、とりあえず一枚だけ。
23516454_f6ee70bcce.jpg

このサンタさんは、21日には私が住んでいる住宅街のバザーみたいなところで売られていく運命なのですが、それまでは時間が許す限り眺めたり写真撮ったりしたいです。母曰く「来年はもっと一杯サンタさんを作りたい」そうです。その話を聞いてすかさず私は「春に雛人形の五人囃子を千人囃子にしようよ、サンタさんよりも一杯だよ」といったのですが、「言うのは簡単よね(苦笑)」と即座に却下されてしまいました。とりあえず、今回のサンタさんのように、おそろいのコスチュームを着ているのが沢山いると可愛いという事がわかりましたので、そのうちオーケストラ部隊と水兵さん部隊をデザインしてラフを母に押し付けようかなと思ってますw 母が気に入れば作ってくれると思いますので、無事作ってもらえたら、またブログにアップしようかなと考えています。

ただ、作る手間があまりかかると数を作れないのですよ。このサンタさんも実はラフを一度書きなおしています。ラフを見ながら一度作った時に余りにも大変で、初期デザインのサンタさんは母が3つ作った時点で挫折してしまったのです。その後もっと簡略化して写真のサンタさんのデザインになりました。トナカイさんもラフをきってみたのですが、角が壊れやすいという指摘を貰ったのでout。なかなか難しいものです。一回作ってみないと、どういうデザインなら大丈夫というのが良くわからないのです。いずれ時間が出来た時にチャレンジしてみようかな。

そんなこんなな今日この頃。一応、風邪も引かずに元気にしています。web拍手も有難うございます!しばらくブログの更新のみになりそうですが、何卒ご容赦下さい。そのうち仕事のご報告などもできるようになると思いますので、しばらくお待ち頂けたらと思います。とりあえず、19日までガッツリ頑張ります!
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共通テーマ:趣味・カルチャー

Thanks 500000pv! [日々の出来事]

11月23日の午前8時55分のことなのですが。こちらのブログのpv(ページビュー)が50万を超えました!見てくださった皆様、本当に有難うございます。たまにほとんど書かない月などもあったりしましたが、でも、延べとはいえ50万という数字は私にとっては驚きの数字でございます。ほとんどがネットの検索によって導き出された数字なのですが、それでも意外なキーワードで引っかかったりしているので、その辺にもビックリしております。…というわけで、本日はチェック待ちの間にザラッと記事別の閲覧数などを見直してみましたので、過去の出来事を振り返りつつ閲覧数の多いものをご紹介していきたいと思います。本当にザラッとしか見ていないので、もしかしたら閲覧数が多いのに見逃している記事もあるかと思いますが、その辺はご了承くださいませ。

というわけで、このブログを開設した当時から閲覧数の多い記事TOP10をご紹介させて頂こうと思います!誰得な企画ですが、まぁ自分の過去の回想のためにやるようなものなので適当に読み流してくださいw 10位から順にご紹介して行こうと思います。これから下記する記事には全てリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はご覧下さい。(内はカテゴリ/閲覧数です)

10位・・・・・コイキングLv100            (ゲーム・702)
9位・・・・・・点呼する惑星(王道楽土と断片集)  (平沢進さん・811)
8位・・・・・・インカ・マヤ・アステカ展         (展覧会/講演会他・815)
7位・・・・・・オンムセティ               (書籍・822)
6位・・・・・・美鈴流お絵かき掲示板描き方講座  (イラスト・867)
5位・・・・・・コッピー                  (日々の出来事・871)
4位・・・・・・古代エジプト美術館【4/2】       (展覧会/講演会他・1018)
3位・・・・・・コイキング焼き              (食べ物・1269)
2位・・・・・・コイキングのたい焼き機        (日々の出来事・1315)
1位・・・・・・祝!バテンカイトス2発表       (ゲーム・2029)

なんというか、ポケモン強しという感じでしょうか。TOP10の中にポケモンに登場するモンスター「コイキング」の関連記事が3つランクイン。数年前の記事ですが、コイキング焼きとたい焼き機の記事はいまだに検索からいらっしゃる方が非常に多いです。コイキングは大好きなので、見ていただけて本当に嬉しいです!あとは、最近は検索でのアクセスはほとんどなさそうですが、1位だったバテンカイトス2の開発発表の記事の閲覧数の多さには驚きました。これはもう、よほどの事がない限りはこの記事の上を行く記事は出てこないと思います。

あと、今回閲覧数をザラッと見てはじめて気がついたのが、6位の「美鈴流お絵かき掲示板描き方講座」の記事のランクイン。全然気にも留めていなかったので(苦笑)、閲覧数の多さにビックリしつつ照れました。しかもたいしたこと書いてなくてすみません>< ・・・まぁ、たいしたことを書いていないのはどの記事もそうなのですが、何かこう、参考にするにはどうなんだろうという気持ちもあってランクインは複雑な心境でした。少しでもお役に立っているといいなと願うばかりです。たいした事を書いていない記事が多い私のブログですが、きちんと書けている書けていないは別にして個人的に一生懸命書いた記事があります。それが4位の「古代エジプト美術館【4/2】」の記事。展覧会に行って、小規模ながらも凄く感動した美術館さんでしたので、何かこう、良かったことを少しでも伝えたいと考えて非常に時間をかけて書いた記事です。今読むとどうでもいい私の創作の話などはいらない気もしましたが、まぁそれはそれで許してください。あと、古代エジプト美術館さんは展示替えごとにアトラクション要素も変わりますので、この記事がどれだけ役に立つのだろうかというのは今も不安であったりしています。ドキドキ。

それから、書籍関連で「オンムセティ」という本の記事がランクイン。オンムセティというのは人の名前・・・というか、あだ名に近い感じですかね。もう亡くなってしまいましたが、そのあだ名がついた女性の一生のお話が本になったものです。この記事がどうしてここまで票を伸ばしたのかというと、TV番組「ふしぎ発見」かなんかで紹介されて、その時にすぐに記事にしたからではないかと思います。皆さん探していたみたいですね。カテゴリは書籍になっていますが、もう一つカテゴリをつけるとしたら「エジプト」になると思います。エジプト関連記事では「ツタンカーメンとツタンカーメン」の記事がランクには入っていませんが閲覧数443でした。あと、最近では2012年開催予定の「ツタンカーメン展」の記事が既に249pvとなっています。楽しみですよね、ツタンカーメン展!公式サイト(http://kingtut.jp/)では先日、来日予定の展示品6点の公開がありました(http://www.fujitv.co.jp/events/kingtut/products.html)。この6点だけでも凄い見事で!これ以外の展示品の事も考えるとワクワクが止まりません!!早くみたいです。

というわけで、全部ではありませんが記事を思い出しつつ、この記事を書いております。2004年12月6日からはじめているブログ、気がつけば来月で7周年でした。でもまぁ、だからといって特別に何かするわけではないですし、ためになる記事を今後も書くわけではないのですが、これからも末永くのんびりお付き合いいただければと思います。しかし、50万pvなんて数字を見てしまうと、きちんとブログを書かないといけないなとは思ってしまいますね。や、凄い文章は書けないので無理はしませんが、けっこう忙しいとレポートなどがおろそかになってしまうので気をつけないといけないなーとは考えてしまいました。

さて、今月中に一枚でも多くのお仕事をこなさなければいけないので、この辺で!そうそう、pixivのブログがサービスを終了してしまうようですので、終了前にこちらのブログに記事の移転を行う予定です。ただ、新規記事として移転をせず、記事を書いた日付をそのままに持ってまいるつもりです。ですので、移転記事はこのブログのトップに上がることはありません。移転し終わりましたら新しいカテゴリを作りますので、ご興味ございましたらそこからご覧いただければと思います。よろしくお願いいたします!では!
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サイト名の由来。 [サイト]

10周年を機にサイトの移転とサイト名の変更を行いましたことは以前の日記にも書きました。以前のサイト名は「side view」といい、日本語に直訳すると「側面図」だったかと思います。仕事の作品を「Front view」(直訳すると正面図)とするのなら、趣味で描く作品は自分の側面に当たるので、そういった作品を展示する場所として「side view」と名づけました。このサイト名は実は移転当初は変更する気はありませんでした。では、何故変更したのかといえば、サイトURLを覚えやすくしようと考えたからでした。

もちろん「side view」とつくサイトURLの確保も出来たのでしょうが、今回お借りしているサーバーは自分の考えた単語のあとに何かしら言葉がつくことがURL決定の時に必須になりました。例えば「sideview.○○○.jp」。○○の部分が自分では決定できずに、決められた中から選ぶ形になります。単語の選択肢は沢山あったのですが、どうもこう、納得のいく単語にならなかったわけです。そこで、今後は創作「Alchemist Ψ」をメインにサイトを更新していきたいと考えていたので「Alchemist」を使いたいと思いました。そうなると「「alchemist.○○○.jp」というサイトURLになるわけです。これにあった単語(恐らくサーバー名)を探してサイトURLにして、それをサイト名にもしてURLを自分でも簡単に暗記できるようにと考えたわけでした。

しかし、シークレットなど「Alchemist」に合いそうな単語はことごとく使われておりましたので、既に私が使える状態ではありませんでした。さて、どうしよう。しかしここで、ちょっと考えました。あまりシリアスな名前は、自分のサイトには重すぎるのではないかと。そこで、サイトにも展示しておりますが、いつも好きで描いている動物の絵を思い出しまして。じゃあ、少し可愛い要素も入れたいなと。可愛らしい発音の単語を探していきました。親切な事に、今回お借りしているサーバーのサイトにはURLに使用されている単語の意味もきちんと書かれておりましたので、それを見ながら検討。たどり着いたのが「cocotte」でした。ココット…調理に使う小さな器のことです。検索したら画像があったので見てみたのですが、ああ、この器そういう名前だったんだ!とその時初めてしりました。無知とは恐ろしいものです。

というわけで、最終的に「Alchemist cocotte」というサイト名に落ち着きました。以前、sideviewの名前の時には覚えられなかった(頭が悪すぎる><)サイトURLも今ではきちんと覚えました。Alchemistはさんざん創作のタイトルで打っていたので覚えていましたが、cocotteは使用しているアルファベットの文字も少ないですし、しかもサイト名のあとに.jpとつければURLになってしまうので「あれ、なんだったけかな?」と迷う事もなくなりました。直訳が「錬金術師の小さな器」なので、サイト名の意味などを説明するのにちょっと苦労していますが、気に入っています。このサイト名を掲げて今後は創作の方も頑張っていきたいと思っています。今、物語を薦めたくて仕方がないのですが、なかなか時間が取れずに頓挫しております。何とかしたいです。

仕事をしながら、サイトの事も考えながら、本を読んでいます。約430Pのクリスチャン・ジャック氏の「永遠のツタンカーメン」も本日読み終えました。

永遠のツタンカーメン―謎のファラオ

永遠のツタンカーメン―謎のファラオ

  • 作者: クリスチャン ジャック
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1999/11
  • メディア: 単行本


何というか、これを読んでいるとツタンカーメン王墓の発掘は、発見してからが本当に戦争のようであったと思いました。土や瓦礫との戦いももちろんありましたが、最大の敵は周囲の利益ばかりを求める人だったと思います。人との戦いがそれはもう地獄というか…卑劣な妨害も沢山あって、「何でそんな事をするのか、ひどい」という言葉しか出てきませんでした。やれ発掘権は誰にあるだのなんだのといった泥臭い戦いが、発見者のハワード・カーター氏、出資者のカーナヴォン卿、発掘に携わっていた人達を苦しめていました。汚い大人たちの牙にツタンカーメン王がさらされ、それを必死に守っていったカーター氏をはじめとするカーター氏を信じて発掘していた関係者たちに多大なる感謝の気持ちを贈りたいと思いました。誰よりもエジプトとツタンカーメン王を愛した人達がいたからこそ、素晴らしい状態で発掘・保管され→現在のツタンカーメン王の遺物が見られる状態になったと思います。

ツタンカーメン王は、探していたのがカーター氏だったから…もしかしたら王墓への道を開いたのではないかと思ってしまいます。未来と古代への架け橋をカーター氏だったら見事にやってくれるだろう。何かそんな風な運命の絆のようなものを本の中で見た気がしました。

2013年、お金もたまり高齢の両親も元気であったらエジプトに行きたいと願い、今一所懸命働いて頑張っています。もしツタンカーメン王墓を訪れる事が無事出来たのなら、その時はカーター氏やカーナヴォン卿をはじめ、発掘に関わりあらゆる障害にも屈しなかった発掘関係者の皆さんの魂にお礼が言いたいです。私をここまで古代エジプトとツタンカーメン王の虜にしたのは、彼らの発見があってこそ。素晴らしい遺物の数々に魅せられた人も多いことでしょう。何かに対して興味をもち、それに向かって歩みを進めるということは人生の糧でもあるように思います。知らなかったことが本などを見る事によって知識となり、その知識が更なる興味をかきたてる。素敵なことだなと最近痛感しています。そして知識の先には本物が待っている。もう、本を見ているだけでは我慢が出来ない状態でw いつかエジプトに行くためにも、ツタンカーメン王に会うためにも頑張ろうと思いました。

というわけで、実はクリスチャンジャック氏の本で持っているものは全て読みきってしまいました。あとは購入しないと読むことが出来ないのですが、読み始めると夢中になってしまいますので少し仕事が落ち着くまでは購入は控えようと思っています。とかいいながらw 実はヒエログリフの本を一冊購入してしまったのです。持っているヒエログリフに関する本はこれで3冊目になります。どうしてもツタンカーメン展が始まるまでに少しでも読めるようになりたいと思いまして!実際に遺物に記されているヒエログリフなどを例題にあげて問題集のようにしている本を見つけたので購入しました。

古代エジプトのヒエログリフ―初級実践ガイド

古代エジプトのヒエログリフ―初級実践ガイド

  • 作者: ジャニス カムリン
  • 出版社/メーカー: 文車書院
  • 発売日: 2011/03
  • メディア: 単行本


例題もあればその解答も掲載しているので(もちろん初級編なので、初歩的な読み方などのページも有)慣例文のようなものは読めるようになりそうな予感です。…というか、本の最初に「ヒエログリフの一部が読めるようになる」みたいなことが書かれていたので購入したのですが、はたして!一部でもいいので、棺やレリーフなどに刻まれている文章が読めるようになるといいなと思いました。ツタンカーメン展が3月から大阪で始まります(東京は8月から)。一応3月の大阪展には遠征して見に行きたいなと思っていますので、それまでに一つでも多くヒエログリフが読めるようになりたいです。あと遠征時にホテルで読む本も確保したいですね。クリスチャンジャック氏の光の石シリーズは来年始めくらいに購入しようかと思っているので、それを新幹線やホテルで読みたいです。一人旅の予定なのですが、ツタンカーメン展以外に行く気持ちがまるでないので(笑)、暇つぶしの本は必要だなあと思って。3月くらいにUSJでモンハンのイベントなどをやっていれば別ですが。

そんなこんなで、サイト名の由来やら最近読んだ本の感想やら新しく買った本のお話でした!サイトの更新が出来ないので、せめてブログくらいは毎日とはいかないまでもマメに更新したいなと思っています。適度にお読みいただけたら幸いです。では!!web拍手もパチパチ有難うございます!頑張りますね!
タグ:エジプト
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とりあえず。 [日々の出来事]

20日の〆切りを乗り越えたので、ほんの少しだけゆっくりできる時間が取れました。とはいえ、今日は起きてから打ち合わせです。やってみたいなーと思っていた分野です。残念ながらエジプト関連ではないのですけどw、それ以外にも描いてみたい世界は沢山で。明日の打ち合わせ次第では12月中旬までえらいこっちゃなスケジュールになるのですが、でも今は仕事をするのが凄く楽しいです。タイトな仕事ばかりですけど、自分が描いてみたかったものを描かせていただけるのは幸せなことだなと思います。

というわけで、仕事をしていました。最近はなかなか外に出る時間すら取れないのでブログに書く事もあまりないのですが、そんな多忙な中にあっても唯一の楽しみは本を読むことだったりしています。前にもブログに書いたかも?しれませんが、挿絵のない小説は自分の想像した登場人物がそのビジュアルのまま頭の中で動くので楽しいです。そして、読んでいる小説が容易に風景やその土地の人たちの生活が想像できるような分かりやすい文章なので、なおさら読んでいてワクワクするのでした。現在はクリスチャン・ジャック氏の「永遠のツタンカーメン」という本を読んでいます。この前に読んでいた同じ作者さんの本「ブラックファラオ」は読み終えました。ブラックファラオはヌビア人のファラオのお話です。肌が黒いことからブラックファラオというタイトルになったのでしょうね。かっこいい!ブラックファラオの前に読んだラムセス2世の本は、ラムセスが生涯を閉じるまでかかれていましたが、ブラックファラオはピアンキという名の主人公のファラオが上下エジプト統一をするまでのお話でした。治世がラムセスほど長くなかったので一冊の本で終ってしまいましたが、これはこれで面白かったと思います。

なんというか、ラムセスもピアンキの物語もそうなのですが、神様を信じる力というのが凄い威力を持っているお話です。ラムセスはアメン神の加護の元にカデシュの戦いで数千の敵兵に一人で勝利しました。ピアンキの方もファラオが神の加護を受けていることを民たちは知っていたため、叛乱を起こしても勝てない→降伏というのが凄く際立っていたように思います。エジプトの一部を一時的に征服した男「テフナクト」は、その神の力の前に…自分が征服してきた都市などの代表が全てピアンキに平伏してしまったためにほとんど戦わずして負けてしまいます。ちょっと極端な話かなーとは思いましたが、面白かったです。結局最後まで夢中になって読んでいましたしねw ちなみにピアンキは実在していたファラオのようです。ラムセス2世の次ではないのですがしばらく後のファラオです。ラムセス2世はツタンカーメンのしばらくあとにエジプトを治めていたファラオです。ツタンカーメンとは王朝は違うのじゃなかったかな。ラムセスの父上はセティ一世。とても見事な墓所が残っています。もしエジプトに行くのなら、セティ一世の墓所(葬祭殿?)などもみたいです。

さて、今読んでいるツタンカーメンの本ですが、どうやらハワードカーターとカーナヴォン卿(前者はツタンカーメン王墓の発見者・後者は発掘資金提供者)がツタンカーメン王墓を発掘するまでのお話のようです。最初は発掘記を読もうと思っていたのですが、色々と本が出ていたのでどれにしたら良いのかわからず、そんな時にジャック氏が書いている本があると知りまして購入しました。分かりやすいに違いないと思いまして!それで、今どこまで読んだかというと、まだ全然ツタンカーメン発掘に届いていませんw ただ、全く別の運命を辿っていた二人がようやくエジプトの地に来た感じです。カーターは前からエジプトにいましたが、カーナヴォン卿は最初は発掘に来たというよりも事故で負った怪我の療養の為に来た感じです。きっとこのあと二人が出会うんじゃないかなと思うので、凄くドキドキワクワクしています。喧嘩しないといいんだけどw

そんな感じで20日は少しゆったり本を読んだり、次の仕事のデザインを頭で練ったり、コンテストに応募したい作品があるのでそれの線画までは少しやりました。コンテストは、今描かなければいつ描くんだ!というモチーフなので頑張って描きあげたいと思います。ただ2点描きたいのですが時間が捻出できるかどうか>< しかし、多少は無理しないと描けないので、どうしても描きたいので最悪でも一点は応募しようと思っています。モチーフはコンテストの応募要領を見た時からずっと心に決めていました。2点が無理ならせめて一点だけでも!!だけでもー!!頑張りたいと思います!
タグ:エジプト
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WEB拍手/お返事【2011/1/1〜】 [Web拍手お返事]

■web拍手を再設置致しました。多忙につき、大変申しわけありませんがコメントが入りました時にのみご返信させて頂く事に致しました。拍手を設置していない間でも、たまに拍手が入っていてビックリしましたが、いつも本当に有り難うございます。拍手のみでも心の支えになります、今後もどうぞ宜しくお願いいたいます。

*********
急ぎの物がない限り、一ヶ月に一度のペース(事情があるともっと返信が遅くなる事も…)でお返事をさせて頂いております。今後も皆さんの拍手に元気を頂きながら頑張っていきたいと思っております(*^v^*)。宜しくお願い申し上げます。

■11/19
こんばんわ!拍手を有難うございます。皆様、おきづかい下さっているのか、レス不要のチェックを頂いております。有難うございます。でも、嬉しいのでレスしますw サイト10周年のお祝いのお言葉を有難うございました!基本的には区切りの年でもありますので凄く嬉しいのですが、何も出来なかったことが悔やまれて悔やまれていまだに悔やんでいます。ただ、その有り余った?エネルギーを今色々なところで活用させていただいている状態で、仕事も頑張ってこなせております。皆様からお祝いのお言葉を頂いたので、尚ですね!

エジプト行きの事もお気にとめて頂き有難うございます!数年前にも実は物凄く行きたくなって「行くぞー!」と思っていたのですが、体の弱さが先にたってしまってなかなか踏ん切りがつかなくて。あと、当時見てみたいと思っていたネフェルタリの墓(非公開)のツアーが60万位してて挫折感を味わったとかそんなw それに加えて雑誌などの紙媒体の仕事にかげりが出てきたりなどして、生活するにも非常に厳しい状態が続いていました。ようやく、星占いでダメといわれていた期間(ほぼ2年くらい)が終わりを告げるようで、このところお仕事も以上な上向き状態になってきました。これを機にお金をためて、旅行の夢を実現させたいなと思いました。ただ、両親が高齢なので、お金がたまっても海外旅行に行けるかどうかは微妙なラインではあるのですが。

エジプト熱に火をつけたのは恐らく2012年開催のツタンカーメン展だと思います。体の弱さを心配していましたが、エジプトに行って寝込んだらそれはそれで、しかし、寝込まなかったら黄金のマスクなどが見れるわけです。寝込まないように頑張ればいいじゃないかと思いました。何かそういう気持ちになったんですよね。きっと行かないと凄く後悔しそうな、そんな気もしたので、体力をつけて旅行に望みたいと思います。とりあえず、まずは来年の大阪遠征を目指して頑張ってみます。エジプトの旅行もいつか写真などをふんだんに使ってブログなどに書き起こしたいです!古代文明の素晴らしさを目の当たりにして、悠久の歴史を肌で感じて、人生が変わったりしたら絶対に楽しいなと思っています!それに向けて準備をしたいと思います!

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タグ:Web拍手

思い立ったが吉日2! [日々の出来事]

先日、「エジプトに行くぞ!」と思い立ち、お金を貯めよう・体力つけようと決心したのですが、今日は更に来年3月から日本で開催される「ツタンカーメン展」の大阪初日&2日目を見に行こう!と決意しました。決意の理由は、まずエジプトに行く前に国内の旅行で多少様子をみたいと思ったからです。泊りがけの旅行、実は私、旅行先で寝込むという事が非常に多いのです。以前ひどく体調を崩しまして、それきり遠出をしなくなりました。そんな事ではいかんと思いまして!それで、新幹線のチケットと宿泊代でいくらになるのかと調べたところ、サラッと調べただけですが、2泊で東京から2万4千円で行けてしまう事が判明。もっと調べればもっと安いところがあるかもですが、とりあえずブックマーク!年末年始、去年と同じところでのバイトも確定しましたので、そのバイト代で大阪にいこうと思った次第です。多分、ツタンカーメン展以外の場所には行かないかとw 穴が開くほど見たいので(笑)、混雑していると思いますが、じっくり時間をとってみてこようと画策しておりますです。

エジプト行きのお金は本業で稼げる時に稼いで貯金!幸い、今物凄い勢いで仕事が来ていますので頑張れる時に頑張っておきたいなと考えています。エジプト旅行代と、もしもの時のためのパソコン貯蓄も同時に進行させます。今まで貯蓄していなかったことが悔やまれます>< もう今すぐにでもエジプトに行きたい勢いなので、悔やんでも悔やみきれないほどです。来年にいければ一番良いのですけれどねー。でも、できれば金銭面であまりギリギリの旅行にはしたくないので、一年貯蓄の時間を作る事にしました。どれくらい溜まるかなー。色々と欲しいものを我慢しなくてはいけないので辛いところですが、どうしても行きたいので堪えたいと思います!お土産も色々と買いたいし!←自分用にw

そんな事を妄想しながら仕事をしています。おかげで凄く楽しいですし、目標が出来たことで更にやる気も増してきました。頑張れそうです。

というところで、仕事が非常に忙しい感じですが、来年の一月末くらいまで一段落つきそうにないので(笑)購入した本を少しづつ時間を作って読む事にしました。とりあえず、太陽の王ラムセス2世を書いた作家さんの本「ブラックファラオ」を読み始めています。

ブラック・ファラオ

ブラック・ファラオ

  • 作者: クリスチャン ジャック
  • 出版社/メーカー: 青山出版社
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 単行本


主に休憩の時間に少しづつ。ブラックファラオの主人公はピアンキというファラオでした。実はこの物語を読むまでその名は知りませんで。ラムセス2世よりも後にエジプトを治めていたファラオのようです。ピアンキに関しては全然知識のない中読んでいますが、面白いです!何でしょうね、読むとワクワクするというか。クリスチャンジャック氏の書くファラオはカッコ良いのです。ラムセス2世と被るところもあるのですが、この先どういった活躍をしてくれるのかとても楽しみです。昼と夜のおやつの時間に続きが読めるのを楽しみにしながら仕事をしています♪

そんなこんなで頑張ってお仕事をして、ツタンカーメン展の大阪展を見に行きます。8月の東京展まで我慢できないので!さて、ブログを書いていたらいい感じの時間になって参りました。夜のおやつの時間ですw 温かい紅茶とブラックファラオ。休憩は短い時間ですが素敵な時間になりそうです♪

◆関連リンク
ツタンカーメン展公式サイト→http://kingtut.jp/
タグ:エジプト
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思い立ったが吉日! [日々の出来事]

なんと言うか、大変ありがたい事に仕事が忙しいです。何と12月の予定が既に埋まりつつあります。ビックリです。サイトの創作の更新が年内にできるのかという>< ちなみに一月のお仕事のお話ももうチラホラ出ています。どうしたんでしょうか、ずっと暇だったのにw お部屋掃除のおかげでしょうか。開運したんですね、きっとw

さて、何が思い立ったら吉日なのかというと、エジプト旅行のお話です。さすがに来年行きます!というには懐具合が辛いので、2013年に行ける様に貯蓄をしようと思いまして。20万くらいのツアーなら来年に行けない事もないのですが、本当にギリギリラインで生きているので(笑)旅にでた後にパソコンなどが壊れようものなら死活問題ですので、その辺も余裕でまかなえる位の貯蓄をしてから気持ち的・金銭的に余裕のある状態で旅行に行きたいなと思った次第です。本命はもちろんツタンカーメンの黄金のマスクとツタンカーメン王墓。本当はネフェルタリの墓も見たいのですが、こちらは非公開な上、墓内に入場できるツアーの金額が非常にお高いので諦めました。ですので、可能であれば代わりにセティ一世王墓を見て来れればいいなぁと。

個人的な希望を言えば、エジプト考古学博物館は2日くらいかけてみたいですね。黄金のマスクをはじめ、数々の遺物を穴が開くほど見つめたい。ミイラは・・・苦手なので、この際、見なくてもいいですw 小さい頃にどこかの常設展でミイラを見てからトラウマになりまして、今は昔ほどではなくなりましたが苦手なことには変わりありません>< 私の感覚ですと、ミイラはやっぱり「遺体」という感覚があるので慣れ親しむことが難しいです。

エジプトは沢山見たいところがあります。でも、それを見ようと思ったら凄いお金がかかります。そこまでお金が出せるほど金銭に恵まれているわけでもありませんので、見ることが出来る最低限のものを絞って見て来れたらいいなと考えています。その為に今年も年末にバイトを入れました。この期間は出版社もゲームメーカーもお休みなので比較的自由がきくからです。収入は微々たる物ですが、それにプラス本業の収入を加えて、無駄なお金を使わずに貯蓄してエジプト旅行に望みたいのでした。

ツタンカーメン王の黄金のマスクや王墓に入場した時に感極まって泣くとか恥ずかしい醜態をさらさないといいなぁと思いますが、でもずっと見たいと思っているので、その時の自分がどんな気持ちになるのかなんてわかりません。思っていたよりも感動してしまう事もあるかもしれないです。ツタンカーメン王の本は買えるものは少しづつ購入して見ています。何にこんなに惹かれているのか正直自分でもわかりません。暗殺説が主流だった時は健康的な少年のイメージでしたが、実はその時はそんなに惹かれてはいませんでした。逆に少し以前に「病死」説が発表された時に、何かズシリと心にきました。胸が詰まるような思いでした。その気持ちが何であるのかはわかりませんが、19だかそこらの年齢の少年がその若さでこの世を去る時の気持ちはどんなものだったのかと考えてしまったからかもしれません。満足に歩く事もままならなかった幼い王。今のように医学が発達していたわけでもないので異常な痛みなどにも耐えていたのかもしれません。それを思うと切ない気持ちになってくるのです。ああ、あれですかね、母親の気持ちというのはこんな感じなのでしょうかw もちろん古代エジプトでは死しても来世で生きるという概念があるので怖さなどはなかったのかもしれませんが(本当のところは怖いとは思うのですが、それは私が現代人だからそう感じるのでしょうか)それでもやりこのした事もあるでしょうし、大事な人とは離れないとなりません。どんな気持ちだったのでしょうか。自分だったらどう思うのか…そう考えると切なくなるのでした。

まぁ、最近の自分の古代エジプト好きはまっすぐすぎてけっこう危険な気もしますが、色々な知識が満たされていく事も楽しいので、人に迷惑がかからないように存分に楽しもうかなと思っています。旅行に行くまでに多少ヒエログリフも読めるようになりたいですねー!!その前に来年ツタンカーメン展がありますので、そちらが非常に楽しみでもあります!公式サイトも立ち上がっていましたので、早く何かしら発表があるといいなと思っております。そして大阪展に行きたいとか無謀な事も考えている今日この頃です。東京展まで待てないのですよ!!しかし大阪に行くとエジプト旅行が遠のいてしまうし>< どうしたら!!とにかく、エジプト旅行とツタンカーメン展を楽しみに仕事を頑張ります。多少無理しても沢山仕事しますよ!13年にはエジプトに行くんだー!

それまでに体力もつけておかないといけませんね。何せ旅行先で寝込む人なので…。環境適応能力が低いのですよ>< 日本でも遠くに行くと寝込むので…これを何とかしないと!貯蓄と体力づくりに頑張ります!そして今ふと思ったのですが、ブログのカテゴリに「エジプト」ってあったほうが良いのかなとかw それはそのうち考えます。というわけで、仕事に戻ります。頑張って稼ぐぞー!!待っていて、エジプト!!

web拍手も有難うございました!仕事の関係で更新が止まっておりますが、何とか時間を作って絵なり文なりあげていけたらと思っております。文章の方は物語がある程度完結してからあげるようにしている関係で遅れております。少しづつあげていったほうが良いのかなぁと考えつつも、思案中でございます。その辺はいずれ結論を出しますので、しばらくお待ちいただけたらと思っております。何かサイトに関するご要望などもございましたら拍手でお知らせいただければと思います。もちろん拍手だけでも勇気付けられております、有難うございます!今後もどうぞよろしくお願いいたします。
タグ:エジプト
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サイトの移転を行いました。 [サイト]

10年前の11月11日に自分のサイトを立ち上げました。仕事以外にも側面から色々なことを見ていただきたいという願いから、サイト名は「SIDE VIEW」となりました。最初の頃はとても更新率の高いサイトだったのではないかと思いますが、もう記憶の彼方で思い出せません。でも、大概の人はサイトが出来上がったら嬉しくて色々と更新するのではないかなと思います。まだpixivもツイッターもない時代。私のサイトにも掲示板などもあり、色々な方と交流などもしておりました。楽しかったです!書き込みくださった皆様、閲覧くださった皆様、本当に有難うございます。

さて、待ちに待った10周年。今年こそは何かしようと思っていたのですが、ここのところ急でタイトなお仕事が急増しましてサイトのほうまで手が回らなくなってしまいました。描きたい事も書きたい事もやりたい事も沢山あるのです。でも、仕事をきちんとやる事も私の楽しみでもあり、生活するためにはかけがえのないものです。キリのいい10周年は残念ながら移転のみという結果になってしまいましたが、サイト名も一新し、気持ちもひきしめようと思っておりますので、今後もどうぞのんびりお付き合いいただけたらと思います。

掲示板などでの交流は出来なくなってしまいましたが、今後はツイッターでの交流(すみません、フォローに関しては一応自分なりの制限をかけておりますのでどなたにもリフォローするというわけではありませんが、@を飛ばしていただければお話は出来ますので、何かございましたらお気軽にお声掛け下さい。全部にお返事できない時もありますが、なるべくお返しするようにしております♪)や即売会に参加なども予定しています。そういった場所でちょこっとづつお話などできればいいなーと考えております。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

11月一杯は仕事で埋まってしまいましたので(このご時世にお仕事いただけるのは本当にありがたいことですね、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます)、サイトの移転情報などの検索サイトでの書き換えは少し先になってしまいます。仕事のチェック待ちの時間などを使って少しづつ変更してまいりますので、移転手続き完了までの間はご不便をおかけしますが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。

というわけで、15日、20日の〆に向けて頑張ります。新サイトの方に何か不具合がございましたら、web拍手にてお知らせいただけると大変助かります。色々とご対応が遅れそうですが何卒よろしくお願い申し上げます。新しいサイトの名前などの命名理由などにつきましては、色々な事が落ち着いた時に覚えておりましたらこちらのブログの方にちょこっと書きたいと思います。一応サイトのトップページにも書いたのですが、他にもちょっと理由があります。対した理由では全くなのですが(笑)、自分メモ程度の残しておきたいと思います。では、お仕事頑張ってきます!仕事の情報につきましては情報解禁のお許しがでましたら、サイトのほうで告知いたします。しばらくお待ち下さい。

あと、読むのは12月以降になりますが、エジプトの本を買いました!(またかw)
ブラック・ファラオ

ブラック・ファラオ

  • 作者: クリスチャン ジャック
  • 出版社/メーカー: 青山出版社
  • 発売日: 1998/07
  • メディア: 単行本



永遠のツタンカーメン―謎のファラオ

永遠のツタンカーメン―謎のファラオ

  • 作者: クリスチャン ジャック
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 1999/11
  • メディア: 単行本



図説 ツタンカーメン王 (ふくろうの本/世界の歴史)

図説 ツタンカーメン王 (ふくろうの本/世界の歴史)

  • 作者: 仁田 三夫
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/01/18
  • メディア: 単行本


上二つの本は、少し前に読み終わった「太陽の王ラムセス2世」を描かれた方と同じ作者さんの本です。すっかりファンになってしまい、古代エジプトに詳しい方から「ブラックファラオ」と「光の石シリーズ」をお勧めいただいたので、試しにブラックファラオから。永遠のツタンカーメンはただ単に私がツタンカーメン王が好きなので気になったので購入。そのうち「ツタンカーメン発掘記」も買いたいです。ただ、発掘記に関してはどの本も古いので綺麗なものを選ぼうと思うと値段も高くて>< あと、色々と出ているのでどれを買ってよいものやらという所で積んでしまっています。そして最後の一冊は前から欲しいと思っていたツタンカーメンの本です。知らない副葬品の写真なども載っていて満足!あとでもう少しゆっくり見ようと思います。

というわけで、12月の楽しみは上の3冊の本。しっかりと仕事を終わらせてゆっくり読みたいなと思っています!ではでは!
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